fermata について

our challenge

女性の社会進出が進み、生き方や働き方も多様になり、社会も大きく変化し始めました。

しかし、社会は変化しても、生物学的「女性」である機能は変わりません。
「女性のウェルネス」も、未だタブー視される傾向にあります。

そんな中、Femtech という新しい産業が誕生しました。

今まで「仕方がない」「どうにもならない」と多くの女性たちがガマンしていた
ウェルネス課題の解決策として開発されたプロダクト・ソフトウェアなどが含まれます。

しかし、その多くが日本に届いていません。

私たちは、世界中に落ちてるワクワクするソリューションと
日本の女性が出会うプラットフォームを創出することで、
女性が無条件に受け入れてきた体の悩みや不安、不便を見つめ、
知恵を出し合い、女性だけでなく、皆が生きやすい世界を目指します。

vision

あなたのタブーがワクワクに変わる日まで

Transforming the taboos women face into an exciting culture of self-care

mission

  • 女性の体にまつわる悩みや課題を共有しあえる場を創出

  • 悩みの解決に繋がる”Femtech”を国内外からキュレーションし、アジア・日本へ提供

  • 潜在的課題を見つけ出し、新たな”Femtech”を生むことで市場の成長に貢献

fermata ecosystem

fermata ecosystem

founders story

ファウンダーの中村寛子とAminaが出会ったのは2018年、とある意見交換会でのこと。
日本で生まれイギリスで学んだ中村は、当時キャリアと健康の両立に悩んでいたものの 「女性だからという理由で仕事を妥協したくない」と誰にも相談できずにいました。 そして、27年間アフリカ・ヨーロッパで自由奔放に育ち帰国したAminaもまた、 「日本は女性にとって生きづらい社会である」という現実を突きつけられていました。


偶然隣に座り、少し言葉を交わしただけで、お互いに「この人とはきっと仲良くなる」と確信。 意気投合した2人は、キャリアや健康、そして人生のことなど、今まで抱えてきた悩みや不安を打ち明け合いました。

二人が対話を重ねた末に決意したことは、「今まで私たちが無条件に受け入れてきた体のタブーを見つめ直し、みんなで協力しあいたい」ということ。2019年10月、想いを形にするために、fermata inc.を立ち上げます。


社名の由来「フェルマータ」とは、”音符や休符をほどよく伸ばす”ことを意味する音楽記号。 どれぐらい伸ばすか厳密な定義はなく、演奏者の自由な解釈に委ねられています。 私たちも一人ひとり異なる人間なのだから、無理に周りのペースに合わせるのではなく、 フェルマータのように自分のペースを自由にデザインしていこう、という思いを込めてつけました。


いくら悩んでも社会は簡単には変わらない。だけど、答えはいつでも自分の中に隠れています。 fermata は、「自分の体をよく知り、受け入れ、自分をもっと愛する」カルチャーを創出することで、 女性だけでなく、皆が生きやすい世界を作っていきます。

fermata team

fermata

中村寛子

Co-founder / CEO

Edinburgh Napier University (英)卒。
専攻は、Business Studies with Marketing。グローバルデジタルマーケティングカンファレン ス、ad;tech/iMedia Summit を主催している。dmg::events Japan 株式会社に入社し、6年間主にコンテンツプログラムの責任者として 従事。2015年にmash-inc.設立。女性エンパワメントを軸にジェン ダー、年齢、働き方、健康の問題などまわりにある見えない障壁を 多彩なセッションやワークショップを通じて解き明かすダイバーシ ティ推進のビジネスカンファレンス「MASHING UP」を企画プロデ ュースし、2018年からカンファレンスを展開している。

fermata

Amina

Co-founder / COO

DrPH/公衆衛生博士
東京大学修士号、London School of Hygiene & Tropical Medicine (英) 公衆衛生博士号取得。 福島第一原子力発電所事故による被災者の内外被曝及び 健康管理の研究を行い、東京電力福島原子力発電所事故 調査委員会(国会事故調)のメンバーでもある。日本医療政策機構にて、世界認知症審議会 ( World Dementia Council ) の日本誘致を担当。厚生労働省のヤングプロフェショナルメンバーにも選ばれ、「グローバル・ヘルスの体制強化:G7伊勢志摩サミット・神戸保健大臣会合への提言書」の執筆に関わる。近年、Mistletoe 株式会社に参画。また、元 evernote CEO の Phil Libin 氏が率いる AI スタートアップスタジオ All Turtles のメンバーでもある。国内外の医療・ヘルスケアスタートアップへの政策アドバイスやマーケット参入のサポートが専門。

fermata

エスコラ茜

Community Officer

Haaga-Helia University of Applied Sciences, Business Service Solutions and Languages専攻卒。フィンランドセンターを経て駐日フィンランド大使館通商・経済部で3年間勤務。フィンランド独立100周年や日本・フィンランド外交100周年記念事業にも従事。

fermata

近藤佳奈

Planner

兵庫県生まれ。新卒でピクシブ株式会社に入社し、2015年からは株式会社ディー・エヌ・エーへ。 動画配信サービスSHOWROOMにて約4年間、企画・ディレクションをメインに担当する。 2019年にインド・バンガロールへ移住。Webサービス・アプリのディレクターとしてフリーランスで活動していたところ、 fermataのAmina・Hirokoと出会い、プランナーとして参画。執筆活動も行っており、日経MJ等での連載のほか、オタク女子に関する編著書が多数ある。

fermata

カマーゴ李亜

Sexual Empowerment Advocate

日本、アメリカ、韓国、コロンビアにルーツを持つ東京人。米マサチューセッツ州の女子大学、ウェルズリー大学でWomens & Gender Studies(女性とジェンダー学)を専攻。特にSexual and Reproductive Health and Rights(性と生殖に関する健康と権利)とComprehensive Sexuality Education(包括的性教育)が興味分野。卒業後、CICというスタートアップ向けのコワーキングスペース運営会社に入社し、日系企業のボストン進出サポートプログラムを企画・運営。帰国後、株式会社ザ・サードアイ・コーポレーション入社。日本語特有表現や日本文化を熟知した中で、バイリンガルを生かし、英語コピーなどクリエイティブ表現を専門に翻訳を行っている。

fermata

吉岡忠祐

Product Management Director

事業経営、起業およびプロダクト/サービス開発のプロフェショナル。大学在学中にお茶漬けのデリバリー業での起業を経験した後、新卒で任天堂に入社、ハードウェアプロダクトの開発に携わる。退職後、私費でIESE Business School (在バルセロナ)に留学し、MBA取得。MBA在学中、リアルタイム通訳アプリケーション事業を現地にて起業および売却し、帰国。帰国した後、Amazon Japan を経て、WiL (日系ベンチャーキャピタル)と大手日系通信会社とのコミュニケーションロボットをテーマとしたジョイントベンチャーの立ち上げおよび経営をEIRとして経験。その後、caramo、クックパッド等を経て、2019年に夢楽堂株式会社を創業するとともに、fermata初の男性メンバーでProduct Management Directorとして参画。

fermata advisors

fermata

連続起業家

Mistletoe ファウンダー

孫泰蔵
fermata

株式会社インフォバーン

グループ 本社代表取締役CEO

今田素子
fermata

白金高輪海老根

ウィメンズクリニック院長

海老根真由美

global partners

fermata は、下記の団体のジャパンパートナーです。

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company information

社名 fermata 株式会社(fermata inc.)
住所 東京都品川区上大崎4-3-14 フラワーヒル目黒 504
設立 2019年10月23日
代表者 中村寛子 / 杉本亜美奈
資本金 800万円
業許可

Fermata 一号:

化粧品製造販売業(許可番号:13C0X11767)

第二種医療機器製造販売業(認可番号;13B2X10428)

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